楽天カード 即日発行

実質、楽天カードは最短即日発行並みにスピード発行されている

楽天カード・楽天PINKカード

楽天カードは即日発行並みのスピード発行カードだといっていいと思います。
信用情報や職業属性にもよりますが、カード申込〜発行まで、
非常にスムーズに進む場合なら、最短で30分前後で審査通過メールが届く人もあります。

 

クレジットカードの発行審査における、いわゆる「良い職業属性」である、
大手企業に正社員勤務していたり、公務員であったりする人で、
すでに何かメインに使用しているクレジットカードを1枚所持していて、
カードの発行審査にかかわるCICやJICCの信用情報に遅延等の事故情報もなければ、
おそらく高い確率で最短時間やそれに近い早さで楽天カードは発行されるでしょうし、
そういう早い審査通過・早いカード発行がなされていることは、
実はそれほど珍しいことではありません。

 

ですが、そもそも楽天カードは、そういった一部の良質な属性の人向けカードではなく、
いわば大衆向けのカードであり、基本的にスピード発行される仕組みになっているからです。

 

ここでは、最短即日発行並みに楽天カードが発行できる人だけでなく、
派遣やパートやアルバイトなどでの安定収入がある人をはじめ、
専業主婦や学生など幅広い層の人の参考に、
楽天カードが早く発行される理由や、早く発行するためのポイントについて紹介しています。

郵送限定受け取りだから「配送期間」がかかるけど、それでも早い

そもそも楽天カードの発行自体は即日発行並みに早い場合があるのは事実ですが、
楽天カードは、発行されたクレジットカードを受け取る方法が、
配送・郵送しかありません

 

郵送・配送で自宅にカードが配達されて、手元に届くまでの期間は、
どうしても2〜3日かかります。
これは配送業者がどの会社であっても大きな違いはありません。

 

しかし、例えば東京都内在住の人が楽天カードの
申し込み後30分後に審査通過メールが届くくらいスムーズにカード発行まで進んだ場合、
郵送手続きを経て、その後カードが配達される時間を加えても、
手元に楽天カードが届くまでに、最短で3日程度ですみます。

 

このケースで地方の場合、この郵送・配送にかかる時間がプラス1日程度、
北海道や沖縄、離島地域でプラス2日程度は、平均でかかってくる計算になりますが、
それでも4日〜6日程度でカードが手元に届くことになります。

 

つまり、スムーズに審査通過してカードが発行されると、
楽天カードが手元に届くのに、配送期間が加わっても、平均で「約1週間以内」には、配達される、
といえます。

 

郵送・配送は交通事情や気象の状態などに影響されることもある上、
地理的な条件から郵送・配送にかかわる時間を短縮するのは物理的に難しいものがありますので
楽天カードを最短で手にするには、
申し込みから審査通過までのプロセスを可能な限りスムーズに完了することが重要
であるということになります。

 

楽天カードをできるだけ早く発行するために

楽天カードをできるだけ早く発行するためには
いくつか気をつけるべき条件があります。
とはいっても、一般的なクレジットカード申し込みの際に気をつける点と
大きな違いはないのですが、
作りやすいはずの楽天カードにもかかわらず
うっかりしたミスで審査落ちする人も珍しくありません。

楽天カードの申し込み資格に合致していることはもちろんなのですが、

  • ネット申し込みする際、虚偽の情報を入力したり、必要事項の打ち間違え等の誤入力しないこと。
  • 直近1ヶ月以内に複数のクレジットカードに申し込みしていないこと
  • CICやJICCの信用情報機関に支払い遅延などの事故情報がない

などに充分気をつけておきたいところです。
上記のような条件に引っかかると、ほぼ間違いなく審査に時間がかかりますので、
楽天カードが発行できたとしても、余分に日数がかかることになりますし、最悪の場合、審査落ちすることもあります。

楽天カードの審査

楽天カードは自動審査を導入しているクレジットカードだということも、
申し込みしたあと、数分で審査通過メールが届く人も少なくない理由のひとつです。

前述したような「良い属性」の人場合、言ってみれば実質「即日発行」されていることになります。

 

これは楽天カードに限った話ではありませんが、
クレジットカードの発行は基本、正社員勤務の方や公務員の方など、
職行属性や支払い・返済能力等の信用情報が高いほど、
当然この審査通過速度は早くなります。

 

しかし、先ほども書きましたが楽天カードはそういった信用情報が高い属性の層以外の、
幅広い層にカード所持者を広げることが第一目的で、そのために大々的に宣伝を行っているので、
現実的には多くの方がカード発行までに1日、平均で2-3日程度で審査通過されているようです。
ちょっとここで楽天カードの申込資格を改めてみてみると、

 

満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く

 

という内容になっています。

 

楽天カードは、この申込資格のところで、18歳以上で高校生以外なら
「学生も可」となっていることから、今までクレジットカードをもったことがなく、
カードの利用履歴(クレジットヒストリー)がない、スーパーホワイト属性にあたる人も、
積極的に申し込みを受け付けていることが分かりますし、
これと同様に申込資格内に「主婦」の記述があることから、
専業主婦の方の申し込みについても積極的に受け付けていることが、これで分かりますね。

 

信用情報がクリーンかどうかが分かれ道

上記のことから楽天カードは、主婦や学生をはじめ幅広い層の人に、
カード申込の門戸を開いているのが分かりますし、
その審査も、基本的には決して厳しい条件のものではないということになります。

 

しかし、楽天カードに審査落ちしている人の特徴として、
少なからず信用情報に傷がある場合が少なくありません。

 

クレジットカード会社は審査基準を公にすることはありませんが、
楽天カードの場合、申込間口を広く設定している分、
過去にカード利用代金の遅延などの事故情報を持っている人については、
審査上厳しい基準を設けていると考えて間違いないと思います。

 

つまり楽天カードは、初めてクレジットカードを作る学生であれ、専業主婦であれ
信用情報に瑕疵がなければ
即日発行並みとまでいかなくとも、かなり早くスピード発行されるカード
だといえますし、
その反対に、信用情報に傷があるとスピード発行は難しい、ということになります。

 

楽天カードを早く発行するには信用情報がクリーンかどうかが分かれ道になるということですね。

 

TVCMなどの大々的な宣伝の理由

おそらく多くの人が、テレビで、
楽天カードマンの出ている楽天カードのコマーシャルを
見たことがあるでしょう?
jcbやアコムマスターカードなど、
テレビでコマーシャルしているクレジットカードは、
いくつかありますが、正直あれだけしょっちゅう、
大々的に宣伝しているクレジットカードって
楽天カードの他にないですし、当然それに伴って
楽天カードを発行・所持している人も多くなります。

 

現に楽天カードのCMでは10秒に一人とか、
8秒に一人申し込んでいるといった内容もありました。
もし仮に8秒に一人申し込んでいるとするなら、
一日10,800人。一ヶ月30日として324,000人が申し込んでいる計算になります。

 

そもそも楽天カードがTVコマーシャルで、幅広い層のユーザーに宣伝するのは、
楽天の発行するクレジットカードを、より多くの人に申込をしてもらい、
楽天カードを所持してもらうことによって、
楽天市場をはじめとする楽天グループの潜在的な顧客になってもらうこそが目的
なわけです。

 

ですから楽天カードの申し込み資格は比較的緩やかであり、
パートやアルバイトをしている人をはじめ、専業主婦の方や学生でも
申し込みしやすく作りやすい、いわば「大衆向け」のカードになっている
わけですね。

申込のオンライン化でスピード発行

しかし、その分人数が大量になる楽天カード申し込みに対して、
手続きや審査のシステムが、不必要に厳しく、手間のかかるものだったとしたら、
すべてのカード申し込みの審査を短期間に裁ききることは、物理的に不可能ですので、
オンラインでの申込手続きに特化し、その審査も基本的に自動化することで、
スピード発行と呼べる、早いカード発行を実現している
わけです。

 

通常クレジットカードの申し込みの際に求められる、運転免許証や印鑑が一切不要なのもその証拠です。
(※運転免許証など本人確認書類が必要なのは、カードの受け取り時だけです)
申込みにかかる手間と時間を徹底的に簡素化し、楽天カードの公式申込ページにアクセスすれば、
誰でも申し込みしやすいように、画面の指示に従って直感的に操作できるようになっているのも、
すばやいカード発行までのプロセスの一環として役立っています。

 

この大々的な宣伝と効率的なカード発行システムのおかげで
今日も数多くの楽天カードユーザーが申し込みし、短期間でそのカードを手にしています。
年会費永年無料で使い勝手のいい楽天ポイントがたまる事のほかにも、
このように平均で1週間以内にクレジットカードを早く手に出来るのも、楽天カードの魅力のひとつでもあります。